【インターネット?】eスポーツの〝e〟ってなんのe?【エンターテイメント?】
エンターテイメント?
イングリッシュ?
インターネット?
イングリッシュ?
インターネット?
eスポーツは『エレクトロニック・スポーツ』の略です。
Electronic Spots.
電子スポーツ。
機械を動かす的な電動(electric)じゃなくて、電子が動いてパソコンやスマホの情報処理がなされてる電子的動き(electronic)のイメージ。つまりボタン操作で電子的命令を下してアレやコレを行う。コンピューターゲーム系競技にふさわしいネーミングだね。
ゲームは世界の一大産業となっておりますね。あちこちで億単位の賞金がかかる一方で「これってスポーツなの?」というツッコミもあちこちから聞こえてくる。そんななか、国際オリンピック委員会(IOC)はこのような決断を下したようです。
IOC「eスポーツはちょっと〝ひとくぎり〟つけるわ」
積極的だったオリンピック委員会がまさかの路線変更。いややめるとかじゃなくて一時停止的なニュアンスだけど、たとえば二◯二七年開催予定だったサウジアラビアでの大会も中止になってるというか協力関係を解消しており、これから停滞期が訪れるのでは? 的な雰囲気になっております。
これは由々しき事態でござる。ゲーム好きとして見逃せぬし、みなさまも思うことございますれば、今回は「そもそもeスポーツってなんぞや?」的な基礎基本から、今回の件に関する個人的な感想をつれづれしていきたく候。
:eスポーツの歴史ざっくり:
電子機器を用いる競技をeスポーツと呼ぶ。一部の古参某掲示板らーやまとめ民にこれを言うと「またまたぁ韓国が起源ですってぇ?」なんてネタにされそうだけどeスポーツというネーミングは韓国が起源のようです。
ザックリ書けばeスポーツは『ゲームを〝競技〟とみなしてプレイすること』です。野球を楽しむのは草野球だけど、競技としてプレイするならプロ野球選手としてやってく。スポーツはもともと心身機能の維持や向上を目的とする〝ゲーム〟を指すんだけど、この概念をコンピューターゲームに持ち込んだ感じだね。
ちょっと、かるく、ざっくりゲームの歴史をご紹介。
スポーツにゲームに、おとこの子は古くから、こういう〝壁〟を乗り越えたりバトル要素があったりするものがだいすきなんですね。スポーツと同じように遊戯的なゲームは先史時代から行われていたものですが、コントローラーピコピコしてあそぶタイプは戦時中より開発されていました。
ビジネス、一般化されたのは一九七◯年代からで、わたしたちがよく知るようなプレステ、スウィッチみたいなタイプは一◯八◯年代から本格的に広がった系。実は当時からゲーム大会なども開かれてたんだけど、日本でゲーム大会がバズったのは『ストリートファイターⅡ』からなのかな? 全国からそれこそ万単位の参加者がいて、決勝戦はあの両国国技館だからねぇ……エドモンド本田さんも感無量だったんじゃないかしら? ほかにも『ぷよぷよ』なども大盛り上がりしたのですが、残念ながら老若男女受け入れられる土壌は開拓できませんでした。
ゲームは子どもがやるもの。
このイメージがどうしても払拭できなくてね。海外ではオトナもだれでも楽しむツールと化していたけど、日本ではややアングラなイメージがついちゃったんだわ……そうやってる間も海外では積極的な大会が開かれてて、ビジネス的にも興行的にも日本は置いてきぼりにされていった。
二十世紀中にプロゲーマーも誕生してたんだよ? 日本だとウメハラこと『梅原大吾』氏がパイオニアだけど彼は二◯一◯年にライセンス契約したそうだからだいぶ遅れてるよね。
ここからが本番。一九九◯年代にはすでにプロゲーマーを名乗るチームが海外で誕生しており、とくにネット環境を急速に拡大していた韓国でゲーム文化がバズった……当時の韓国にはPC房(PC방)っていう今のネカフェみたいな場所があってネット使い放題の夢のような場所だったんだわ。そこからネット系ゲームも発展して二◯◯◯年には韓国eスポーツ協会が発足。ゲームを〝eスポーツ〟と名付けて、それが全世界に広がっていった。
ちなみに、日本eスポーツ協会の発足は二◯一八年です。
どんだけ遅れてるかわかるでしょ?
ああでも、日本人選手はめちゃくちゃ頑張ってたんだよ? 世界的な格闘ゲーム大会『Evolution Championship Series(Evo)』にはその前身大会から日本人選手が参加し優勝もしてるし、みんなご存知ウメハラこと『梅原大吾』さんは今でも語り草の〝背水の逆転劇〟を二◯◯四大会でぶちかましましたね。これぜひとも動画で観て頂きたい。
※ 動画視聴の上で予備知識。春麗のスーパーアーツは〝前もって技の出を予測し、暗転前にブロッキングコマンドを入力しなければ死ぬ技〟となっております。
:Evo Events:
ttps://youtu.be/JzS96auqau0?si=XiWGt_uBJ8gfXnkh
二◯一◯年代から参加者、視聴者、賞金額などの規模がどんどんインフレしてったね。それこそ億単位の賞金まで夢じゃなくなり、日本でも若者がそういった文化に触れたり、海外で人気となってるネトゲをプレイするようになった結果、今では若年層の多くで競技として認識されており、学校ではeスポーツ部なんてのもあるようです……いったい何してんだろ、やっぱゲームかな?
ようやくと言えばいいのかやっとと言えばいいのか、日本でもeスポーツ活動が一般認知されつつありますね。それらが今後も発展してくれればいいんだけどぉ……オリンピック委員会の件でちょっブレーキかかっちゃった感じかな?
:eスポーツはスポーツか?:
国際オリンピック委員会。オリンピックの競技を設定したりなんだったりとにかくいろいろする組織。そこには以前から「eスポも競技化して!」というリクエストがあったそうです。
当時の会長だったバッハさんは「いいねそれ!」的な感じで進めてったそうで、金満国家あんどゲーム国家戦略思想をおもちのサウジアラビアさんと協力関係を築き上げてったはずなんですがぁ……二◯二五年十月に「やっぱ関係解消するわ」言うて白紙化しちゃったそうです。からのこの発言。
IOC「やっぱeスポは正式競技にしないわ。だっていろいろあるんだもん」
① 会長交代
② スポーツと違ってゲームは〝権利〟がある
③ ゲームごとのルールや運営が異なる
④ オリンピック憲章に合わない
会長交代ってのは推進派だったバッハさんから慎重派とされるコベントリー氏になったことだね。この方はジンバブエの元競泳選手で、アテネオリンピックから多くの金メダルを獲得しています。ちな世界記録保持者でもある。ただまあ、eスポを完全否定するわけじゃなくて再検討というか、今までの成果を整理しつつ再検討していく段階だ的なメッセージを出してたと思います。問題はその次からなんだわ。
野球とかサッカーって〝権利者〟がいないじゃん? 野球をやるのにどこぞの団体の許可が必要だとか金払わなきゃ野球できないとかそういうのないでしょ?
けどゲームは違う。あるゲームを利益目的で使うならある程度スジを通さなきゃいけなくなるし、ゲームごとに開発者や権利者などが異なるし、なんだったら細かいアップデートでゲームバランスなんざいくらでも変えられるし、どの運営がどういうルールやカテゴリで大会を開催するかってのもあるし、もうとにかくいろいろタイヘンなのよ。
同じ『ストリートファイターⅥ』でもどのバージョンでプレイするとか大会ごとのルールとかあるでしょ? さらにさらに引っかかってくるのがオリンピック憲章。
eスポとして人気なのって、たとえば『VALORANT』とか『League of Legends』とか『Apex Legends』とかでしょ? これらってつまりは殺し合いゲームやねん。オリンピックっていう場で殺し合いして喜んで笑顔になりましょうってのは委員会として断固反対の姿勢なのよ。
だから準備大会ではパワプロ的な、実際のオリンピック競技に見合ったeスポーツを採用してた。けどパワプロってeスポ人口じゃ少ないほうで、日本はともかく海外認知度低いしプロゲーマーとしても「オリンピックでやるeスポがソレかよ」的なツッコミがあるようでね? ――さらにさらにさらに議論を巻き起こしてるのが「eスポーツってそもそも〝スポーツ〟か?」問題なの。
わたし自身ゲーム好きでね? 親に「ゲームばかりしてないで~」と何度言われたかわからんが、わたしゃそのたびに「親指の運動だから~」と冗談めかして返してたんだが……これ運動か?
スポーツってと〝動く〟もんじゃん? でもゲーム言うたらせいぜい親指の運動であってサッカーやバスケみたいに全身フル活用するか? それならチェスや囲碁のようなマインドスポーツに分類すべきでは?
いやいや射撃とかアーチェリーだって立ちっぱなしでほぼ運動してないじゃん? そもそも射撃って撃ち殺す要素だぞ? オリンピック憲章に触れんのか? いや実際に人を殺めてるシーンがなければいいのか? だとしたらゲームはどうなの? ゲームは実際の生身のタンパク質のヒューマンをキルキルしてるわけと違いますのよ? いやいやフィクションであっても人殺しはよくないいやいやフィクションだし身体的反応も重要になってくるしいやいや座ってプレイできる時点で運動には当たらないだろいやいやいやいやすさまじいカオスっぷりでございます。
将来的にeスポーがオリンピック競技になるかもしれないが、いったいどのようなゲームが採用されることやら。
:以下参照情報:
ttps://esports-world.jp/news/55432
ttps://www.minterellison.co.nz/insights/olympic-esports-games-announced-by-the-ioc
ttps://journals.law.harvard.edu/jsel/2025/04/what-happened-to-the-olympic-esports-games-if-ip-is-the-problem-we-can-fix-it/
ttps://ministryofsport.com/ioc-reportedly-suspends-esports-commission/
ttps://esportsadvocate.net/2025/10/esports-breakup-why-the-ioc-backed-out-of-saudi-esports-deal/
ttps://www.olympics.com/ja/olympic-esports-games/
ドタバタ劇繰り広げられるeスポ界隈ですが、世界では着実にゲーム人気がマシマシ価格となっております。一介のゲーム好きとしてはぜひとも人気フットーしていただいて、ゲーム大国じゃぱぁんの地でもあちこちで大会が開かれる世の中になってほしいものです。
ただeスポにはひとつもったいないとこがあるのよ。それは『何がスゴいのかわからない』ってこと。
素人からすっとなんかキャラが攻撃してなんか当たった浮かんで連続して攻撃して、気づいたら体力減って終わってた、みたいな? そんな感じになるのでね。ウメハラの背水の逆転劇なんかもブロッキングのスゴさがわからんと話にならんし。
野球はホームランひとつでスゴさがわかるけどゲームはねぇ。一方で、たとえば高齢者のボケ防止にゲームなんか良いんじゃねぇの? と思う。
たとえば『ぷよぷよ』なんかよくできたパズルゲームで、今のフィーバーやらややこしいルールでなくいわゆる〝通〟ルールなら楽しみつつ脳トレにもなると思うんだ。
いろいろな可能性を持つeスポだけどキミはどうだろう?
eスポーツは〝スポーツ〟だと思う?
スポーツとは言えないかな?
ぜひ♡や☆でキミの意見を聞かせてね!
Electronic Spots.
電子スポーツ。
機械を動かす的な電動(electric)じゃなくて、電子が動いてパソコンやスマホの情報処理がなされてる電子的動き(electronic)のイメージ。つまりボタン操作で電子的命令を下してアレやコレを行う。コンピューターゲーム系競技にふさわしいネーミングだね。
ゲームは世界の一大産業となっておりますね。あちこちで億単位の賞金がかかる一方で「これってスポーツなの?」というツッコミもあちこちから聞こえてくる。そんななか、国際オリンピック委員会(IOC)はこのような決断を下したようです。
IOC「eスポーツはちょっと〝ひとくぎり〟つけるわ」
積極的だったオリンピック委員会がまさかの路線変更。いややめるとかじゃなくて一時停止的なニュアンスだけど、たとえば二◯二七年開催予定だったサウジアラビアでの大会も中止になってるというか協力関係を解消しており、これから停滞期が訪れるのでは? 的な雰囲気になっております。
これは由々しき事態でござる。ゲーム好きとして見逃せぬし、みなさまも思うことございますれば、今回は「そもそもeスポーツってなんぞや?」的な基礎基本から、今回の件に関する個人的な感想をつれづれしていきたく候。
:eスポーツの歴史ざっくり:
電子機器を用いる競技をeスポーツと呼ぶ。一部の古参某掲示板らーやまとめ民にこれを言うと「またまたぁ韓国が起源ですってぇ?」なんてネタにされそうだけどeスポーツというネーミングは韓国が起源のようです。
ザックリ書けばeスポーツは『ゲームを〝競技〟とみなしてプレイすること』です。野球を楽しむのは草野球だけど、競技としてプレイするならプロ野球選手としてやってく。スポーツはもともと心身機能の維持や向上を目的とする〝ゲーム〟を指すんだけど、この概念をコンピューターゲームに持ち込んだ感じだね。
ちょっと、かるく、ざっくりゲームの歴史をご紹介。
スポーツにゲームに、おとこの子は古くから、こういう〝壁〟を乗り越えたりバトル要素があったりするものがだいすきなんですね。スポーツと同じように遊戯的なゲームは先史時代から行われていたものですが、コントローラーピコピコしてあそぶタイプは戦時中より開発されていました。
ビジネス、一般化されたのは一九七◯年代からで、わたしたちがよく知るようなプレステ、スウィッチみたいなタイプは一◯八◯年代から本格的に広がった系。実は当時からゲーム大会なども開かれてたんだけど、日本でゲーム大会がバズったのは『ストリートファイターⅡ』からなのかな? 全国からそれこそ万単位の参加者がいて、決勝戦はあの両国国技館だからねぇ……エドモンド本田さんも感無量だったんじゃないかしら? ほかにも『ぷよぷよ』なども大盛り上がりしたのですが、残念ながら老若男女受け入れられる土壌は開拓できませんでした。
ゲームは子どもがやるもの。
このイメージがどうしても払拭できなくてね。海外ではオトナもだれでも楽しむツールと化していたけど、日本ではややアングラなイメージがついちゃったんだわ……そうやってる間も海外では積極的な大会が開かれてて、ビジネス的にも興行的にも日本は置いてきぼりにされていった。
二十世紀中にプロゲーマーも誕生してたんだよ? 日本だとウメハラこと『梅原大吾』氏がパイオニアだけど彼は二◯一◯年にライセンス契約したそうだからだいぶ遅れてるよね。
ここからが本番。一九九◯年代にはすでにプロゲーマーを名乗るチームが海外で誕生しており、とくにネット環境を急速に拡大していた韓国でゲーム文化がバズった……当時の韓国にはPC房(PC방)っていう今のネカフェみたいな場所があってネット使い放題の夢のような場所だったんだわ。そこからネット系ゲームも発展して二◯◯◯年には韓国eスポーツ協会が発足。ゲームを〝eスポーツ〟と名付けて、それが全世界に広がっていった。
ちなみに、日本eスポーツ協会の発足は二◯一八年です。
どんだけ遅れてるかわかるでしょ?
ああでも、日本人選手はめちゃくちゃ頑張ってたんだよ? 世界的な格闘ゲーム大会『Evolution Championship Series(Evo)』にはその前身大会から日本人選手が参加し優勝もしてるし、みんなご存知ウメハラこと『梅原大吾』さんは今でも語り草の〝背水の逆転劇〟を二◯◯四大会でぶちかましましたね。これぜひとも動画で観て頂きたい。
※ 動画視聴の上で予備知識。春麗のスーパーアーツは〝前もって技の出を予測し、暗転前にブロッキングコマンドを入力しなければ死ぬ技〟となっております。
:Evo Events:
ttps://youtu.be/JzS96auqau0?si=XiWGt_uBJ8gfXnkh
二◯一◯年代から参加者、視聴者、賞金額などの規模がどんどんインフレしてったね。それこそ億単位の賞金まで夢じゃなくなり、日本でも若者がそういった文化に触れたり、海外で人気となってるネトゲをプレイするようになった結果、今では若年層の多くで競技として認識されており、学校ではeスポーツ部なんてのもあるようです……いったい何してんだろ、やっぱゲームかな?
ようやくと言えばいいのかやっとと言えばいいのか、日本でもeスポーツ活動が一般認知されつつありますね。それらが今後も発展してくれればいいんだけどぉ……オリンピック委員会の件でちょっブレーキかかっちゃった感じかな?
:eスポーツはスポーツか?:
国際オリンピック委員会。オリンピックの競技を設定したりなんだったりとにかくいろいろする組織。そこには以前から「eスポも競技化して!」というリクエストがあったそうです。
当時の会長だったバッハさんは「いいねそれ!」的な感じで進めてったそうで、金満国家あんどゲーム国家戦略思想をおもちのサウジアラビアさんと協力関係を築き上げてったはずなんですがぁ……二◯二五年十月に「やっぱ関係解消するわ」言うて白紙化しちゃったそうです。からのこの発言。
IOC「やっぱeスポは正式競技にしないわ。だっていろいろあるんだもん」
① 会長交代
② スポーツと違ってゲームは〝権利〟がある
③ ゲームごとのルールや運営が異なる
④ オリンピック憲章に合わない
会長交代ってのは推進派だったバッハさんから慎重派とされるコベントリー氏になったことだね。この方はジンバブエの元競泳選手で、アテネオリンピックから多くの金メダルを獲得しています。ちな世界記録保持者でもある。ただまあ、eスポを完全否定するわけじゃなくて再検討というか、今までの成果を整理しつつ再検討していく段階だ的なメッセージを出してたと思います。問題はその次からなんだわ。
野球とかサッカーって〝権利者〟がいないじゃん? 野球をやるのにどこぞの団体の許可が必要だとか金払わなきゃ野球できないとかそういうのないでしょ?
けどゲームは違う。あるゲームを利益目的で使うならある程度スジを通さなきゃいけなくなるし、ゲームごとに開発者や権利者などが異なるし、なんだったら細かいアップデートでゲームバランスなんざいくらでも変えられるし、どの運営がどういうルールやカテゴリで大会を開催するかってのもあるし、もうとにかくいろいろタイヘンなのよ。
同じ『ストリートファイターⅥ』でもどのバージョンでプレイするとか大会ごとのルールとかあるでしょ? さらにさらに引っかかってくるのがオリンピック憲章。
eスポとして人気なのって、たとえば『VALORANT』とか『League of Legends』とか『Apex Legends』とかでしょ? これらってつまりは殺し合いゲームやねん。オリンピックっていう場で殺し合いして喜んで笑顔になりましょうってのは委員会として断固反対の姿勢なのよ。
だから準備大会ではパワプロ的な、実際のオリンピック競技に見合ったeスポーツを採用してた。けどパワプロってeスポ人口じゃ少ないほうで、日本はともかく海外認知度低いしプロゲーマーとしても「オリンピックでやるeスポがソレかよ」的なツッコミがあるようでね? ――さらにさらにさらに議論を巻き起こしてるのが「eスポーツってそもそも〝スポーツ〟か?」問題なの。
わたし自身ゲーム好きでね? 親に「ゲームばかりしてないで~」と何度言われたかわからんが、わたしゃそのたびに「親指の運動だから~」と冗談めかして返してたんだが……これ運動か?
スポーツってと〝動く〟もんじゃん? でもゲーム言うたらせいぜい親指の運動であってサッカーやバスケみたいに全身フル活用するか? それならチェスや囲碁のようなマインドスポーツに分類すべきでは?
いやいや射撃とかアーチェリーだって立ちっぱなしでほぼ運動してないじゃん? そもそも射撃って撃ち殺す要素だぞ? オリンピック憲章に触れんのか? いや実際に人を殺めてるシーンがなければいいのか? だとしたらゲームはどうなの? ゲームは実際の生身のタンパク質のヒューマンをキルキルしてるわけと違いますのよ? いやいやフィクションであっても人殺しはよくないいやいやフィクションだし身体的反応も重要になってくるしいやいや座ってプレイできる時点で運動には当たらないだろいやいやいやいやすさまじいカオスっぷりでございます。
将来的にeスポーがオリンピック競技になるかもしれないが、いったいどのようなゲームが採用されることやら。
:以下参照情報:
ttps://esports-world.jp/news/55432
ttps://www.minterellison.co.nz/insights/olympic-esports-games-announced-by-the-ioc
ttps://journals.law.harvard.edu/jsel/2025/04/what-happened-to-the-olympic-esports-games-if-ip-is-the-problem-we-can-fix-it/
ttps://ministryofsport.com/ioc-reportedly-suspends-esports-commission/
ttps://esportsadvocate.net/2025/10/esports-breakup-why-the-ioc-backed-out-of-saudi-esports-deal/
ttps://www.olympics.com/ja/olympic-esports-games/
ドタバタ劇繰り広げられるeスポ界隈ですが、世界では着実にゲーム人気がマシマシ価格となっております。一介のゲーム好きとしてはぜひとも人気フットーしていただいて、ゲーム大国じゃぱぁんの地でもあちこちで大会が開かれる世の中になってほしいものです。
ただeスポにはひとつもったいないとこがあるのよ。それは『何がスゴいのかわからない』ってこと。
素人からすっとなんかキャラが攻撃してなんか当たった浮かんで連続して攻撃して、気づいたら体力減って終わってた、みたいな? そんな感じになるのでね。ウメハラの背水の逆転劇なんかもブロッキングのスゴさがわからんと話にならんし。
野球はホームランひとつでスゴさがわかるけどゲームはねぇ。一方で、たとえば高齢者のボケ防止にゲームなんか良いんじゃねぇの? と思う。
たとえば『ぷよぷよ』なんかよくできたパズルゲームで、今のフィーバーやらややこしいルールでなくいわゆる〝通〟ルールなら楽しみつつ脳トレにもなると思うんだ。
いろいろな可能性を持つeスポだけどキミはどうだろう?
eスポーツは〝スポーツ〟だと思う?
スポーツとは言えないかな?
ぜひ♡や☆でキミの意見を聞かせてね!