【ソニック映画】TOKYOじゃなくてLONDONミッションだった件【感想/前半】
犬とテイルスとチャオがかわいかったです
※ さいしょの段落はわたし個人のゲーム履歴というかそんな話になります。メンドウだって方は飛ばさずこの際ですから慣れてください。
※ めっちゃ長くなったから前後編にしますゆっくり読んでってね!
わたしは子どものころからセガユーザーです。しゃーない、親が買ってきたゲームがスーファミじゃなくてメガドライブだったんだもん。
ソニック、ぷよぷよ、そして現在進行形で初見実況動画を登校しているラングリッサー(モバイルですが)――みんながマリオだゼルダだピカチュウだ言うてるなか、わたしは音速ハリネズミやオトナ向け戦略シミュレーションに親しんできました。
とうぜんですがソニックが好きになりました。その後もみんながファイナルファンタジーやドラクエの話題に花開いてるころ、ひとりでソニックRをやりこんだりパンツァードラグーンとかいう子どもにゃ難易度高すぎだけどめっちゃ音楽がいいゲームをプレイしてたり、RPGで言うたらリグロード・サーガなんてものありましたね。
ドリームキャストが世に出た時代、わたしはソニックアドベンチャー1、2を楽しくプレイしてました。記憶の片隅ではソニアド2のグリーンヒルをプレイした記憶があるのですが、当時全ステージ全ミッション"A"に到達できるような上級者じゃなかったような気がするので、たぶんあまりにもソニック好きが高じて記憶を捏造してる可能性が否めません。
まあとにかくセガ系ゲームとともに歩みを進めていたわけです。
ソニックかっこいいよね! テイルスかわいいよね! そんな気持ちを胸に秘めつつオトナになったオッサンです。そして現在、ソニックがスクリーンで暴れまわるような時代になりました。
映画ですよみなさん。あのソニックが映画化しちゃったんです! って衝撃はもう2020年の『ソニック・ザ・ムービー』で体験したのですが、それがさらに加速して三作目まで制作されちゃうってのはソニックファンとしてはうれしい感激あめあられなんです。
ってことで、今回はソニック映画三作目『ソニック×シャドウ TOKYO MISSION』を観てきたのでその感想を書いていこうと思います。これを読んでくれるすべてのみなさま、そしてソニックを愛する全ての人類に幸多からんことを。
注:ネタバレ多分に含まれます。まだソニック映画観てないって方は読まないほうがいいかもね?
:東京にソニック進出!:
物語は東京にある謎の施設から始まります。東京の港にすっげー厳重な監獄施設があるらしーっすよ?
プリズンアイランドとはまあ聞き覚えのある名前だこと。んでアメリカ映画にありガチな"ドーナッツ食いながらボケーっとしてる見張り番"みたいなキャラがいたわ。おいおいそんなんでいいのか? 監視対象は50年間封印されてる究極生命体だぜ?
はい、まごうことなきシャドウです。赤い液体にどっぷり浸かってる姿もかっこいい! んでとーぜん彼が目覚めるワケですがぁ……おや、だれかさんのハッキングがあったようですね。これはなにエッグマンの仕業かなぁ(すっとぼけ
そして彼は監獄を脱出します。いっぽう、主人公のソニック/テイルス/ナックルズ、そしてヒューマンのトーマス(トム)/マディがどこぞの森でピクニックをしておりました。ちなみにって話。彼らのホームグラウンドである"モンタナ州グリーンヒルズ"は架空の町ですが、モンタナ州言うたらアメリカの北のほう。カナダと隣接してちょっち西側にあり、緑豊か(過ぎ)なすばらしい場所です。
スピード命なソニックくん。相棒たちにレースをけしかけられやっちゃうぜ? モードに。んで独走しちゃうワケですがみーんな後に続かない。実は、それはソニックがこの町に訪れた、というかみんなと"家族"になってから1年経ったよ! のサプライズパーティーを仕掛けていたのです!
犬かわいい!
ちなみに、ゴールの看板がメガドラからずぅ~っと続いてるあのゴールだったのはくすっとしました。そのあとソニックがかっこいいポーズをするもんだから、わたしの目にはスクリーンにスコアが表示されてる気がしましたよ。
このまま楽しいパーティーのはじまりだ!! ってタイミングでGUN登場。ソニックたちに力を貸してほしいってさ。んでソニック映画おなじみ便利アイテム、リングのワープ機能をつかってイッキにTOKYOへゴー!
アメリカから東京まで1秒のフライトがあるらしーっすよ?
で、ソニックとシャドウの初対面。ゲームよろしくどっちがどっちに似てるなんてのはさておきシャドウの戦闘力めちゃ高! そりゃあ声がキアヌになるわけだこれもしかすっとジョン・ウィックよりつえーぞ?
今回の映画、もしかすっと歴代ナンバーワンの戦闘&アクション描写かもしれん。っていうかそうだわ。ってかシャドウかっこよすぎつよすぎ草。ソニックたちみーんな敵わず手錠をハメられる音速ハリネズミのできあがり。
これはヤバい。あのシャドウってヤツぁなにもんだ? ってことで東京の町で作戦ターイム! 場所はどこだぁ? ……チャオガーデンだ!!
まさかのチャオガーデン草。いやこれ東京にあるんだったら行くよ? 年始の休み中に行くよマジで! しかもそんなとこにGUNの最高幹部がいる絵面まじで草。
で、彼からシャドウの過去を明かされます。このヘンのストーリーはゲームとだいたいいっしょだね。ただ細かい違いを挙げると、シャドウはナゾの彗星によってもたらされてジェラルドが研究担当者になって、その娘であるマリアと仲良くなってっていう流れ。スペースコロニー"アーク"は登場しない模様。
ただし爆発事故は起きます。んでマリアが命を落とします。その責任をうけ、ジェラルドとシャドウは長い間投獄されることになりました。
チャオたちのダンスパーティーが始まりほんわかした雰囲気やなぁってとこにエッグマンのメカが襲撃! エッグマンにしては容赦なく民間人を襲ってくるなかGUN最高幹部ウォルターズが瀕死の重傷を負う。戦おうとするソニック、しかしさらにバイクメンの横槍がはいった!
ソニック「こんにちWHAT!」 ←これすき
ナゾのバイクメンがメカを沈黙させ逃走。ソニックらはそれを追いかけていくと、バイクメンの正体はまさかのエージェント・ストーン。エッグマンのアシスタントでした。倒したはずのエッグマンが生きている。その衝撃的な事実を知り、さらに彼らはエッグマンとの再会を――うん。
すっかり堕落しきった卵男に草。いつ観てもジム・キャリー演じる卵はおもしろい。ギャグ調でありつつしっかり"悪役"してるのいーよね! ヤケ食いしまくってたぷたぷになったお腹をペシペシしてる最中にソニックと目が合うのもうムリでした。いや、でもファンとしてはDr.エッグマンの"エッグみたいな身体"をこういう形で再現してくれたのはうれしい限りです。アメリカじゃエッグみたいな頭っていうニュアンスだろうけどね。
で、今までの悪事はエッグマンの仕業ではないと。で、エッグマンにとって自分のメカは我が子同然でありまして――それをハックして意のままに操ろうってのはもうマジ許せないのよ。寂れた心に火がついたワケよ。髪をととのえ(ハゲ化)ヒゲをととのえ着替えぇ、生地が足らんから助手からもらう。これぞジムキャリッグマン。
ってことでエッグマンの協力もあり敵地に赴いた一行。はてさてどんな展開になるのでしょうか?
:TOKYOミッションじゃなくてLONDONミッションじゃない?:
GUNの秘密基地に到着! ってか序盤からもはや東京関係なくて草。
そこはもう使われて無いようでボロボロあんど廃墟になってる。けどそこには確かに"暮らし"の跡が残っており、彼らはそこで『シャドウにも家族がいた』ということを知ります。
が、彼らの到来は黒幕とシャドウに見透かされていた! まずは幽霊こわがりナックルズをズドン、んでメカニック助手組のテイルス&ストーンをズドン、さいごにゃソニックがガラスに手を当て「シャドウはここでどんな暮らししてたんかなぁ」とたそがれてたんだけどズドン。まあ復讐心に燃える彼にはシリアスだろうがギャグ調だろうが関係ないことです。
で、エッグマンとジェラルドじいさんの再会がここで描かれます。シャドウを目覚めさせたのもジェラルドであり、ゲームではすでに故人であったのに対し、こちらではピンピンしておりますね。っていうか演じてる人同じやんけ! ジムキャリーとジムキャリーが折り重なって最強に見えるわ。
卵がじーさんにしかけて"ホンモノであることを確かめるためにした質問の数々"は忘れました(爆)。いやだってむずかしーんだもん! 唯一覚えてるのは「肺の病気の名前で最も長いものは?」でしたがぐぐってみたらマジで長かった。
pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis
なんと45文字の単語です。日本語訳だと『超微視的珪質火山塵肺疾患』。ざっくり書けばメチャ細かい火山塵を吸い込んだことによって起こる病気の総称。珪質ってのはケイ素を含んでる、たとえばセメントとかそういう"白い系の岩石"だったらだいたい当てはまります。
なんにしてもこのタッグはヤバい。天才と天才がタッグを組み、しかも主人公信号機三人組は鎖に縛られ大ピンチ! ソニックからカードキーを奪い、彼らは世界を支配できる兵器『エクリプス・キャノン』の起動を目指しロンドンへ向かいました。
じゃあ我らがソニックチームは? そこはみんなの頭脳テイルスきゅんに任せてくださし。ちゃんとリングを用意しておりまして、シャドウの放った小型ブラックホールから抜け出すことに成功します。で、やっぱり頼りになるのは"家族"だよね? ってことでやってきました
トムとマディはひっさしぶりのくんずほぐれずを満喫してたようですがぁ、そこはほら、ソニックと脚本が許してくれないのでね? 顔を引きつらせつつも協力を惜しまないふたりに乾杯。
犬かわいい!!
ってかちょっとまって、あ、こっからずっとロンドン舞台で進んでくわけですね? ――これもうロンドンミッションじゃね?
長くなりすぎたので今回は前半という形にします。しょっぱなからファンが喜ぶ小ネタが満載でしたがみんなはどのくらい気づいたかな?
冒頭のソニックが、みんなとのレースで先にゴールしたシーンのテイルスとナックルズのホログラムにくすっときました。アレはゲーム中のソニックが「はやく行こうぜ?」ってプレイヤーをせかしてる時のカッコですね。あしとんとん。
なお、メガCD版のソニックは3分あしとんとんさせとくと勝手に画面外に消えてGAMEOVERになっちゃうのでご注意ください。
ここに記したあれこれが、少しでもソニックの魅力を広げることができたら幸い。そしてあなたと、全80億のソニックファンに幸あれ!
※ めっちゃ長くなったから前後編にしますゆっくり読んでってね!
わたしは子どものころからセガユーザーです。しゃーない、親が買ってきたゲームがスーファミじゃなくてメガドライブだったんだもん。
ソニック、ぷよぷよ、そして現在進行形で初見実況動画を登校しているラングリッサー(モバイルですが)――みんながマリオだゼルダだピカチュウだ言うてるなか、わたしは音速ハリネズミやオトナ向け戦略シミュレーションに親しんできました。
とうぜんですがソニックが好きになりました。その後もみんながファイナルファンタジーやドラクエの話題に花開いてるころ、ひとりでソニックRをやりこんだりパンツァードラグーンとかいう子どもにゃ難易度高すぎだけどめっちゃ音楽がいいゲームをプレイしてたり、RPGで言うたらリグロード・サーガなんてものありましたね。
ドリームキャストが世に出た時代、わたしはソニックアドベンチャー1、2を楽しくプレイしてました。記憶の片隅ではソニアド2のグリーンヒルをプレイした記憶があるのですが、当時全ステージ全ミッション"A"に到達できるような上級者じゃなかったような気がするので、たぶんあまりにもソニック好きが高じて記憶を捏造してる可能性が否めません。
まあとにかくセガ系ゲームとともに歩みを進めていたわけです。
ソニックかっこいいよね! テイルスかわいいよね! そんな気持ちを胸に秘めつつオトナになったオッサンです。そして現在、ソニックがスクリーンで暴れまわるような時代になりました。
映画ですよみなさん。あのソニックが映画化しちゃったんです! って衝撃はもう2020年の『ソニック・ザ・ムービー』で体験したのですが、それがさらに加速して三作目まで制作されちゃうってのはソニックファンとしてはうれしい感激あめあられなんです。
ってことで、今回はソニック映画三作目『ソニック×シャドウ TOKYO MISSION』を観てきたのでその感想を書いていこうと思います。これを読んでくれるすべてのみなさま、そしてソニックを愛する全ての人類に幸多からんことを。
注:ネタバレ多分に含まれます。まだソニック映画観てないって方は読まないほうがいいかもね?
:東京にソニック進出!:
物語は東京にある謎の施設から始まります。東京の港にすっげー厳重な監獄施設があるらしーっすよ?
プリズンアイランドとはまあ聞き覚えのある名前だこと。んでアメリカ映画にありガチな"ドーナッツ食いながらボケーっとしてる見張り番"みたいなキャラがいたわ。おいおいそんなんでいいのか? 監視対象は50年間封印されてる究極生命体だぜ?
はい、まごうことなきシャドウです。赤い液体にどっぷり浸かってる姿もかっこいい! んでとーぜん彼が目覚めるワケですがぁ……おや、だれかさんのハッキングがあったようですね。これはなにエッグマンの仕業かなぁ(すっとぼけ
そして彼は監獄を脱出します。いっぽう、主人公のソニック/テイルス/ナックルズ、そしてヒューマンのトーマス(トム)/マディがどこぞの森でピクニックをしておりました。ちなみにって話。彼らのホームグラウンドである"モンタナ州グリーンヒルズ"は架空の町ですが、モンタナ州言うたらアメリカの北のほう。カナダと隣接してちょっち西側にあり、緑豊か(過ぎ)なすばらしい場所です。
スピード命なソニックくん。相棒たちにレースをけしかけられやっちゃうぜ? モードに。んで独走しちゃうワケですがみーんな後に続かない。実は、それはソニックがこの町に訪れた、というかみんなと"家族"になってから1年経ったよ! のサプライズパーティーを仕掛けていたのです!
犬かわいい!
ちなみに、ゴールの看板がメガドラからずぅ~っと続いてるあのゴールだったのはくすっとしました。そのあとソニックがかっこいいポーズをするもんだから、わたしの目にはスクリーンにスコアが表示されてる気がしましたよ。
このまま楽しいパーティーのはじまりだ!! ってタイミングでGUN登場。ソニックたちに力を貸してほしいってさ。んでソニック映画おなじみ便利アイテム、リングのワープ機能をつかってイッキにTOKYOへゴー!
アメリカから東京まで1秒のフライトがあるらしーっすよ?
で、ソニックとシャドウの初対面。ゲームよろしくどっちがどっちに似てるなんてのはさておきシャドウの戦闘力めちゃ高! そりゃあ声がキアヌになるわけだこれもしかすっとジョン・ウィックよりつえーぞ?
今回の映画、もしかすっと歴代ナンバーワンの戦闘&アクション描写かもしれん。っていうかそうだわ。ってかシャドウかっこよすぎつよすぎ草。ソニックたちみーんな敵わず手錠をハメられる音速ハリネズミのできあがり。
これはヤバい。あのシャドウってヤツぁなにもんだ? ってことで東京の町で作戦ターイム! 場所はどこだぁ? ……チャオガーデンだ!!
まさかのチャオガーデン草。いやこれ東京にあるんだったら行くよ? 年始の休み中に行くよマジで! しかもそんなとこにGUNの最高幹部がいる絵面まじで草。
で、彼からシャドウの過去を明かされます。このヘンのストーリーはゲームとだいたいいっしょだね。ただ細かい違いを挙げると、シャドウはナゾの彗星によってもたらされてジェラルドが研究担当者になって、その娘であるマリアと仲良くなってっていう流れ。スペースコロニー"アーク"は登場しない模様。
ただし爆発事故は起きます。んでマリアが命を落とします。その責任をうけ、ジェラルドとシャドウは長い間投獄されることになりました。
チャオたちのダンスパーティーが始まりほんわかした雰囲気やなぁってとこにエッグマンのメカが襲撃! エッグマンにしては容赦なく民間人を襲ってくるなかGUN最高幹部ウォルターズが瀕死の重傷を負う。戦おうとするソニック、しかしさらにバイクメンの横槍がはいった!
ソニック「こんにちWHAT!」 ←これすき
ナゾのバイクメンがメカを沈黙させ逃走。ソニックらはそれを追いかけていくと、バイクメンの正体はまさかのエージェント・ストーン。エッグマンのアシスタントでした。倒したはずのエッグマンが生きている。その衝撃的な事実を知り、さらに彼らはエッグマンとの再会を――うん。
すっかり堕落しきった卵男に草。いつ観てもジム・キャリー演じる卵はおもしろい。ギャグ調でありつつしっかり"悪役"してるのいーよね! ヤケ食いしまくってたぷたぷになったお腹をペシペシしてる最中にソニックと目が合うのもうムリでした。いや、でもファンとしてはDr.エッグマンの"エッグみたいな身体"をこういう形で再現してくれたのはうれしい限りです。アメリカじゃエッグみたいな頭っていうニュアンスだろうけどね。
で、今までの悪事はエッグマンの仕業ではないと。で、エッグマンにとって自分のメカは我が子同然でありまして――それをハックして意のままに操ろうってのはもうマジ許せないのよ。寂れた心に火がついたワケよ。髪をととのえ(ハゲ化)ヒゲをととのえ着替えぇ、生地が足らんから助手からもらう。これぞジムキャリッグマン。
ってことでエッグマンの協力もあり敵地に赴いた一行。はてさてどんな展開になるのでしょうか?
:TOKYOミッションじゃなくてLONDONミッションじゃない?:
GUNの秘密基地に到着! ってか序盤からもはや東京関係なくて草。
そこはもう使われて無いようでボロボロあんど廃墟になってる。けどそこには確かに"暮らし"の跡が残っており、彼らはそこで『シャドウにも家族がいた』ということを知ります。
が、彼らの到来は黒幕とシャドウに見透かされていた! まずは幽霊こわがりナックルズをズドン、んでメカニック助手組のテイルス&ストーンをズドン、さいごにゃソニックがガラスに手を当て「シャドウはここでどんな暮らししてたんかなぁ」とたそがれてたんだけどズドン。まあ復讐心に燃える彼にはシリアスだろうがギャグ調だろうが関係ないことです。
で、エッグマンとジェラルドじいさんの再会がここで描かれます。シャドウを目覚めさせたのもジェラルドであり、ゲームではすでに故人であったのに対し、こちらではピンピンしておりますね。っていうか演じてる人同じやんけ! ジムキャリーとジムキャリーが折り重なって最強に見えるわ。
卵がじーさんにしかけて"ホンモノであることを確かめるためにした質問の数々"は忘れました(爆)。いやだってむずかしーんだもん! 唯一覚えてるのは「肺の病気の名前で最も長いものは?」でしたがぐぐってみたらマジで長かった。
pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis
なんと45文字の単語です。日本語訳だと『超微視的珪質火山塵肺疾患』。ざっくり書けばメチャ細かい火山塵を吸い込んだことによって起こる病気の総称。珪質ってのはケイ素を含んでる、たとえばセメントとかそういう"白い系の岩石"だったらだいたい当てはまります。
なんにしてもこのタッグはヤバい。天才と天才がタッグを組み、しかも主人公信号機三人組は鎖に縛られ大ピンチ! ソニックからカードキーを奪い、彼らは世界を支配できる兵器『エクリプス・キャノン』の起動を目指しロンドンへ向かいました。
じゃあ我らがソニックチームは? そこはみんなの頭脳テイルスきゅんに任せてくださし。ちゃんとリングを用意しておりまして、シャドウの放った小型ブラックホールから抜け出すことに成功します。で、やっぱり頼りになるのは"家族"だよね? ってことでやってきました
トムとマディはひっさしぶりのくんずほぐれずを満喫してたようですがぁ、そこはほら、ソニックと脚本が許してくれないのでね? 顔を引きつらせつつも協力を惜しまないふたりに乾杯。
犬かわいい!!
ってかちょっとまって、あ、こっからずっとロンドン舞台で進んでくわけですね? ――これもうロンドンミッションじゃね?
長くなりすぎたので今回は前半という形にします。しょっぱなからファンが喜ぶ小ネタが満載でしたがみんなはどのくらい気づいたかな?
冒頭のソニックが、みんなとのレースで先にゴールしたシーンのテイルスとナックルズのホログラムにくすっときました。アレはゲーム中のソニックが「はやく行こうぜ?」ってプレイヤーをせかしてる時のカッコですね。あしとんとん。
なお、メガCD版のソニックは3分あしとんとんさせとくと勝手に画面外に消えてGAMEOVERになっちゃうのでご注意ください。
ここに記したあれこれが、少しでもソニックの魅力を広げることができたら幸い。そしてあなたと、全80億のソニックファンに幸あれ!